園長NOTE

2019

働き方改革
 7月となり、今年も暑い夏がやってきました。

 今年度一番大きな改修工事の集中冷温発生機からの個別空調への交換工事(食堂・多目的ホール)が無事終了することができました。猛暑を迎える前に終了しほっとしているところです。まだ、2階のお風呂の改修工事・ナースコールの設置と続きますが、利用者の生活の支障が最小限で留められるよう進めていきたいと思います。

 ところで、話は大きく変わりますが、政府の重要政策のひとつとして打ち出された「働き方改革」ですが、さやま園では有給休暇と夏季休暇の消化をどのようにしていくか、利用者への不利益とならないような支援体制を整えていくかが大きな課題となりました。さやま園は、365日、24時間利用者の生活を支えている入所施設です。生活が途切れることはありません。同時に利用者一人ひとりの支援も途切れさせてもいけません。生活と支援が繋がっていくことが支援者の使命であり、安心と幸せの追求にあります。

良い支援をするためには職員のリフレッシュも欠かせません。働きやすい職場、働き甲斐のある職場、学生などが将来働きたいと思える職種となるよう処遇面も含めた働き方改革となることを求めていきたいと思います。

 今年の最高気温は何度になるのでしょう?熱中症や食中毒にならないよう皆さん気をつけましょう!そして、楽しいリフレッシュも!!