NEW!カルミア連動企画 職員インタビューVol.2
さやま園の広報誌「カルミア」との連動企画、Start Me Up ! ~職員インタビュー~の第二回目をアップしました。
「カルミア」誌上の続きはこちら ⇒ https://sayamaen.com/startmeup/カルミア215号-職員インタビューvol-2/
さやま園の広報誌「カルミア」との連動企画、Start Me Up ! ~職員インタビュー~の第二回目をアップしました。
「カルミア」誌上の続きはこちら ⇒ https://sayamaen.com/startmeup/カルミア215号-職員インタビューvol-2/
秋晴れのある日の早朝、活動職員が園庭の花壇をどうやら掘りおこしています。
看護師 「何をしているのぉ?」
職員A 「今日利用者と掘るサツマイモを植えています!」
事務員 「植える?!てなに!」
職員B 「嘱託医の先生が大事に育ててくれたサツマイモがこの土深く実っていて、今日いよいよ掘るんですよ。でね、やっぱりたくさん収穫したいので市販のお芋も植えちゃおうって作戦です。さやま園は100人規模だから。笑」
事務員 「あはははは 考えたわね~!すごーい」
職員C 「どうします?植え方、垂直だと変ですよね。」
職員A 「顔だけ出しときますか。」
・・おかしな会話。
というわけで、約30本近いさつまいもを利用者が掘り出しやすくするために
朝からせっせと仕込みをやっているわけです。
で、このサツマイモがどうなるかっていうと
切れ端は活動でポスターアートにつかって次の行事に使うってのと、
この日のおやつはいつもおいしい食事を作ってくれている調理さんたちが
おやつにスイートポテトにしてくださることになったのですよ。
・・・素敵。しかも職員たちにもおすそわけ。やったぁやったぁ!
ご利用者が集って話し合う「みんなの会」という集会が年4回ほどあります。
ご利用者の皆様の気持ちを知る機会であり、出た意見を支援に取り入れることでフィードバックしています。
今年2回目のみんなの会は10月に開催され、さやま園の新しいホームページを職員から皆様に紹介しました。ホームページや広報誌カルミアに載っている仲間やご自身を見て、「○○ちゃんだ!」「あれわたし!!」などなど大盛り上がり。

会の最後に、みんなの会のことも知って欲しいとの話題になり参加者全員で楽しく写真撮影!!今回取り上げていただきました。
現在、さやま園では新型コロナウイルス感染予防のため、館内をアルコール消毒しています。その際に使う「布切れ」が不足しています。
そこで、要らなくなった綿・タオル・Tシャツなどを手のひらサイズに切って頂ける方募集しています!
【お問い合わせ先】
(福)恩賜財団東京都同胞援護会さやま園 担当者:三瓶(みかめ)
〒189-0024 東京都東村山市富士見町2-7-13
TEL:042-391-3275
さやま園がバックアップしているグループホームで、女性の入居者を若干名募集中です。
ご興味のある方は、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
連絡先: アミニティ富士見事業所
TEL : 042-397-1123
TEL受付時間 平日am9:00-pm5:00
さやま園では毎年7月に毎年の恒例行事として夏祭りを開催しています。今年はコロナ禍により一般開放による地域の皆様との交流をすることはできませんでしたが、規模を縮小しつつも園内行事として利用者が楽しめるよう工夫を凝らして開催しました。
ゲーム、盆踊り、縁日屋台風の昼食、最後には花火大会も行われ、皆さん活き活きとした表情で夏祭りを満喫した様子でした。
お待たせしました。広報誌「カルミア」の2021年最初となる214号をアップしました。カルミアページからご覧いただけます。
さやま園がバックアップしているグループホームで、女性の入居者を若干名募集中です。
ご興味のある方は、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
連絡先: アミニティ富士見事業所
TEL : 042-397-1123
TEL受付時間 am9:00-pm5:00
今年度はコロナに悩まされた1年でした。
しかし利用者の皆さんの生活は変わりません。
コロナの影響で出来なかったこと、大変だったこともありましたがコロナ禍だからこそ気付いたことやできたことも多くありました。
さやま園コロナ禍での1年間。園でどう過ごしていたのか紹介します。
7月:夏祭り
例年は地域の方にも開放し園庭に並ぶ屋台や盆踊りで賑わう夏祭り。今年度は園内のみでの開催でしたが浴衣や甚平でお祭り気分!ゲームやホールでの盆踊りを楽しみました。
10月:さやま園祭
こちらも例年は地域の方に開放しているさやま園の一大イベントです。今年度は園内をハロウィン仕様に飾り付けし、1日限定アイドル(?)の3人とのチェキ撮影や買い物を楽しみました。園内のみでの開催とした分、皆さんゆっくり買い物ができたようです。
12月:クリスマス会
ゲームや利用者・新入職員の出し物を楽しんだあとは皆さんお楽しみのプレゼント。サンタとトナカイはコロナにならないそうで約束通り、さやま園にも来てくれました。
1月:初詣
今年度から行事として取り入れた初詣企画。大きな鳥居や賽銭箱、巫女さんや神主、お地蔵さんも現れ、ホールがまさにさやま神社となりました。皆さんどんなことをお願いしたのでしょう。
1月:新年会
新たな年を迎え、この1年が良い年になるよう願いを込めて力いっぱい餅つきをしました。
3月:春の集い
古希・還暦を迎えた方をお祝いしました。「年なんて関係ない!」と言わんばかりの元気な皆さんです。そしてこの1年を振り返りお互いを労いました。
そして季節や行事に花を添える、皆さん楽しみにしているのが食事です。季節や行事に合わせた美味しい食事を栄養士・調理員の皆さんが一生懸命作ってくださっています。
美味しいことはもちろん、目でも楽しめる素晴らしい食事をありがとうございます!
世の中はまだまだ厳しい状況が続きます。しかし変わらないのは利用者の皆さんの笑顔と活気です。今日も園内には元気な声が響き渡ります。わたしたち職員も変わらず、これからも利用者のより良い生活を支え続けていきます。新年度、気持ちを新たに頑張っていきましょう!
今は何でもスマートフォンで調べられる時代ですよね。そこで今回の大きな変更点は、スマートフォンでも見やすいように自動で画面が変更するようになりました。さやま園を利用したいというお問い合わせも多くありましたので、簡単な利用案内も掲載しました。
また、広報誌として年3回発行している「カルミア」ですが、大勢の方に読んで頂けるよう過去分も含めて掲載するように致しました。
さやま園のモットーは、「笑顔で明るく、元気で楽しく」です。
また、生活の場として「生活する事」を大切にしています。
ご利用者の皆様が当たり前に生活している風景や制作した作品なども、季節に応じた写真とともに掲載していきたいと思います。
コロナ禍でスマートフォンを見る機会がより増えていると思います。とっても低い敷居をまたいで、さやま園のホームページをご覧頂ければ幸いです。
園長 荒井