カルミア215号 職員インタビューVol.2

皆さんこんにちは!広報委員会のナギカワ(以下ナギ)です。秋を感じる間もなく、肌寒くなってきましたね。

さて、前回からスタートした新企画の職員インタビューですが、無事に第二回目を迎えることができました(安堵)。それではいってみましょう、第二回のゲストは…すみれグループに所属の喜多村さんです!では、スタート・ミー・アーップ!

 

らしい前職

ナギ:第二回に選ばれた感想をまずお願いします。

喜多村:なんで僕なんですか?

ナギ:(前回の)上田さんと同じリアクションやめてもらっていいですか?

喜多村:あ、はい。光栄です…

ナギ:喜多村さんは異業種からさやま園に入職したジョブチェンジ組なんですが、前職は何をされていたんですか?

喜多村:アパレルメーカーの営業をしていました。

ナギ:「アパレル」ってお洋服とかですよね?喜多村さんなら容易に想像できるな…

喜多村:そうです。お洋服です(笑)。でも販売店ではなくメーカーの営業なので、(想像してるような)着飾ってオシャレに店頭に立ってたわけではないですよ。BtoB(企業間取引)ですね。

ナギ:でもアパレルメーカーなら特に身なりは大事ですよね?

喜多村:それはありましたね。スーツもビシッと着こなしていないと営業先に笑われてしまいますから。

支援に励む喜多村さん

支援に励む喜多村さん

 

恐怖のエピソード

ナギ:前職での面白いエピソードって何かあります?

喜多村:研修の時、夜中にホテルの部屋でお化けを見て悲鳴を上げて、翌朝に同期の笑いものになったことはあります。

ナギ:悲鳴って(笑)。「ぎゃーー!」とか?それは聞きたかったなぁ。意外と怖がりな方?

喜多村:僕、霊感は全くないのですが、後で先輩に聞いた話では過去にそのホテルで同じ経験をした人が数名いたそうなんです。

ナギ:え!? じゃ、喜多村さんが見たものは本物のお化けだったってこと?幽霊?落ち武者の亡霊とか?

喜多村:いや…実は妻だったんですよ

ナギ:??ごめん。ちょっと意味がわからない…

喜多村:当時、交際していた)現在の僕の妻がホテルの部屋に出てきたんですよ!生き霊っていうんですか

ナギ:!!それって、今の奥様が内緒で研修に付いてきてたんじゃないの(笑)?

喜多村:さすがにそれはないです(笑)。何かプレッシャーを感じてたんですかね?

ナギ:愛され過ぎて、喜多村さんの脳内に入り込んで、立体映像化されたんだよ、きっと(笑)。マトリックスかよ!

清掃に励む喜多村さん

清掃に励む喜多村さん

 

クリスマス会の新企画とは?

ナギ:僕が小耳にはさんだ情報だと、喜多村さんが行事担当をしている今年のクリスマス会では新たな試みがあるそうで…

喜多村:そうなんです!コロナ禍により行事やイベントが中止や縮小される中で、少しでも利用者のみなさんにいつもと違う体験や時間を過ごしていただこうと、ちょっと変わった企画もあります。

ナギ:え?どんな企画なの?

喜多村:詳細はまだ言えませんが、利用者のみなさまに特別な体験をしてもらえる企画になると思います。職員はかなり練習してます

ナギ:練習?何かを披露するんですね?

喜多村:それは当日までのお楽しみということで!

ナギ:わかりました!利用者のみなさまと一緒に楽しみにしています!色々とお話しいただきありがとうございました。

喜多村:こちらこそ、ありがとうございました!

カルミア214号 職員インタビューVol.1

こんにちは、広報委員会のナギカワ(以下ナギ)です。だんだん暑い季節になってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回はさやま園で働く職員の人柄・個性などを知っていただくのも良いかと、職員インタビュー企画を思いつきました。栄えある第一回のゲストは・・・日中活動グループに所属の上田さんです。では早速、お話しを聞いていきましょう。

 

「みそ汁や」とは?

ナギ:記念すべき職員インタビューの第一号なのですが、感想をお願いします。

上田:どうして私なんですか?

ナギ:いやいや経験も長く、日中活動を舞台にいつも走り回って大活躍しているので、ふさわしいと思ったんですよ。

上田:はぁ、それなら良いんですが・・・

ナギ:今回、職員待望の「みそ汁や」が再開されましたが、簡単に説明をお願いします。

上田:「みそ汁や」は利用者が職員と協力して昼食を作り、希望する職員に適正価格で提供し、美味しそうに食べる職員を見て、やりがいや喜びを感じていくという活動です。今回はコロナ禍でデリバリー形式(メニューは主にスープ)での再開です。

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今回のメニューは中華風スープ

 

メニューについて

ナギ:自分としても社食のような位置づけで、とても助かっているのですがメニューはどのように考えてるんですか?

上田:日中活動の職員と話し合いながら季節に合ったもの、ご当地グルメ系のスープなどを参考にしながら考えています。月2回なので1回目はこってり、2回目はあっさり等、バランスも考えて組み立てています。

ナギ:「みそ汁や」を再開してから、職員からの反響はどうですか?

上田:今回のメニューを早速ご自宅で再現した職員も多く、さらにアレンジした職員もいました!

ナギ:確かにとても美味しかったですからね!では「みそ汁や」でこれまでに何かトラブルってありました?

上田:そうですね、う~ん・・・あっ!「ご飯が炊けてない!忘れてた~っ!」ってことがありました。

ナギ:えぇ!そ、それは大変だ(笑)。「ご飯は自分で買ってきて!」って皆さんにコンビニへ白米を買いに行かせたんですか?

上田:そんなわけないでしょ(笑)!気づいてすぐに炊いて何とか間に合わせましたよ!

ナギ:それは良かった。僕も仮にライス無しでカレーだけ出されたら困りますもん(笑)。

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利用者と仲良く作業する上田さん

 

最近流行っているのは?

ナギ:では、ご飯つながりで上田さんちの今晩のメニューは何ですか?

上田:ささみフライです。日中活動グループのとある職員に時短レシピを聞いたので。あっ、あとズッキーニに粉チーズをかけて焼くのが、今静かに流行ってます。美味しいんですよ!

ナギ:「ズッキーニ」って、あの・・・「ヘチマ」みたいなやつですよね?

上田:ヘチマって(笑)。ズッキーニ、あんな大きくないし・・・タワシにもしないし・・・。

ナギ:ふむ。でもズッキーニにチーズって何かオシャレですね。僕はきゅうりに味噌をつけてかじるくらいの発想しかない。

上田:昭和と令和の違いかな?

ナギ:えっ?少し傷つきましたよ、今。

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デリバリー用に作ったスープたち

 

新たなる「みそ汁や」の構想とは?

ナギ:僕が小耳にはさんだ情報だと、園長から少し高級なメニューに挑戦してみるのもいいんじゃないか、と提案があったそうですね?

上田:その発想はなかったので、面白いと思いました。普段使わないような高級食材に触れてみるのも利用者にとって文化的な意義がありますよね!

ナギ:例えばどんなメニュー?

上田:フカヒレスープとか・・・

ナギ:え!?単価はいくらになるんだろう・・・少しこわいですが、かなり面白そうですね!僕はオマール海老のブイヤベースとかいいなー。これまで150円だったのが、いきなり3,000円とか(笑)。

上田:完売しなかったら園長、副園長がおみやげ分として買ってくれると思います(笑)。

ナギ:そうですね!そうしましょう。もし実現するなら・・・あっ、ネーミングを思いつきました!「超みそ汁や」とか「みそ汁や極(きわみ)」、「みそ汁やプレミアム」ってのもいいかもなー。

上田:ずいぶん楽しそうですね・・・。とにかく実現できるかも含めて、前向きに検討してみます!

ナギ:どうかよろしくお願いします。みそ汁やフォロワーとして期待しています。本日は色々とお話しいただき、ありがとうございました。

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笑顔で販売する上田さん